アルコール飲料を飲めないときの食事、どうしていますか――運転、仕事、体調、妊娠など理由はさまざまですが、そういうときに限って素晴らしい会食の機会が待っているもの。ワインと料理の相性を楽しむ周囲を横目にノンアルコールビールや水で“我慢”するのは、ワイン好きの食いしん坊には、何とも切ない選択です。そんな中で出合ったのが、英国生まれのサイチョウ・スパークリングティーです。200種類以上から選んだ3つの茶葉を、それぞれ選び抜いた単一農園から仕入れ、24時間コールドブリュー(低温抽出)。そこに白ブドウ果汁を絶妙なバランスで加えることで、シャンパーニュのような繊細な泡と深みのある風味を備えたスパークリングティーが生まれました。現在、全世界60以上のミシュラン星付きレストランで採用され、その可能性が証明されています。日本でも2023年から展開する200mlボトルは大変好評で、和食からフレンチまで幅広い料理と合い、アペリティフとしても人気です。このたびついに750mlボトルの取扱を開始。ますます用途が広がるこの機会に、改めてサイチョウ・スパークリングティーとその取り組みをご紹介します。新入荷:750mlボトルで広がる楽しみ方英国の大学で食品化学の博士課程を修め、プレミアム・ノンアルコール・スパークリングティーの開発に至ったサイチョウの生みの親、チャーリー&ナタリー・ウィンクワース・スミスによると、全世界でのサイチョウ総販売量の3分の2以上が750mlボトルといいます。その2つの大きな理由がこちら。1. グラス提供のしやすさブランチやアフタヌーンティーのペアリングにも最適。気になる保存性は、ワインのような酸化による劣化がないので、適切に栓をし、発泡を保てば、開栓後も一週間は品質変化の心配もありません。海外では個人消費ニーズも旺盛で、香港の高級スーパーマーケット シティ・スーパー(city'super)では750mlボトルの需要が急増しているとのこと。2. ギフトに好適高級感のある3種の化粧箱(有料)で、ワイン代わりの贈り物としてもぴったり。サイチョウの取り組み:ソムリエ支援とグローバル展開サイチョウは単なるノンアルコール飲料ではなく、料理の味わいを引き立てるプレミアム飲料として、飲食業界のプロフェッショナルたちとのコラボレーションに力を入れています。英国ワインサービス業界の著名なアワード「Top 100 Sommeliers Award 2024」では、唯一のノンアルコール飲料メーカーとしてスポンサーを務めています。また、新たに「アート・オブ・ペアリング(Art of Pairing)」の企画をスタート。世界のトップシェフやソムリエらにサイチョウ・スパークリングティーに合う料理を考案してもらい、SNS等で発信、コミュニティーをつくることに力を入れています。サイチョウは高級ホテルと共同してチャリティー活動にも取り組み、世界的な乳がん啓発月間である10月には、ロンドンのシャングリラホテルとともに啓発活動のシンボルとして知られるピンクリボンに関連した「ピンク・アフタヌーンティー」を開催。サイチョウ・スパークリングティー全種類が提供され、高級ホテル市場でのプレゼンスも一層高まっています。国内の脱アル動向に加え、様々な文化背景を持つ訪日客が急増する現在、アルコール以外のプレミアム飲料を求められる場面も増えています。ノンアルコールでも妥協のない選択肢として、ぜひサイチョウ・スパークリングティーをお試しください。